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ブログ|今泉メディカルクリニック|宇都宮市の内科・糖尿病内科・循環器内科

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お花を飾りました。

旧年秋に開業して以来、時節ごとのインテリア等を飾っておりましたが、

気が付けばクリスマスもお正月も過ぎ、受付カウンターが少し物足りない様に思いましたので、

プリザーブドフラワーと造花を使用したアレンジメントを置かせて頂きました。

 

 

あとりえドリーム様の教室に参加して作成して参りました。

とても丁寧に教えて頂けたので、不器用な私にでも作ることができました。

 

今後も時節に応じたインテリアを心がけ、少しでも居心地の良い空間にして参りたいと思います。

 

スタッフ一員より


2018-02-15

明日は節分です。

節分といえば豆まき、豆まきといえば大豆、大豆といえば納豆でございます。

よく患者様から、「薬を飲んでいますが、納豆は大丈夫ですか」と聞かれることがありますが、納豆と相性の悪い薬としては、ワルファリン(あるいはワーファリン)が代表的かと思います。この薬は、採血で薬の効き具合をチェックしながら、投与量を微調整する必要があるのですが、納豆を食べてしまうと、ものの見事に効き目が中和されます。

ワルファリンは、心房細動という不整脈のある患者様が脳梗塞を起こさないようにするために投与されることが多いのですが、その効果は絶大で、なんと約60%も発症率を減少させます。単独の薬でこれほど発症予防効果がある薬は、他にほとんどありません。ちなみに、心房細動の患者様はそうでない人に比べ、脳梗塞を約5倍発症しやすく、発症した場合には、死亡率が約2割、寝たきりになる率が約3割と、非常に重篤な状態になってしまいます。さらに厄介なのが、心房細動の半分は無症状といわれていますので、脳梗塞を発症した時に初めて心房細動が見つかった、ということも多々あります。

心房細動のある患者様は、脳梗塞の予防をしなければならない、でも納豆が食べたい・・・、そのような方もいらっしゃるかと思います。実は近年、ワルファリンに代わる新しい薬が開発されております。DOACと呼ばれる種別の、新しい抗凝固薬で、脳梗塞予防効果はワルファリンと同等であり、納豆を食べながら脳梗塞の予防を行うこともできます(ただし、腎臓の悪い方などには、使用できない場合がございます)。ご希望の方はぜひご相談ください。


2018-02-02

4年ぶりの大雪

・・・・に見舞われた1週間でした。

火曜日は平常より受付開始時間が遅くなりまして、申し訳ございませんでした。

まだ駐車場一部に雪が残っており、ご迷惑をおかけしております。街なかには、日陰など、まだアイスバーンが残っているところも
ございますので、お出かけの際には、十分お気をつけくださいませ。


2018-01-28

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